心を伝え合う

Hさんの過去世を見たのはずいぶん前なんだけど
すごく興味深かった。

パーカーみたいに頭まですっぽり布をかぶって、夜火に当たって
顔が火の明かりに照らされてる
その日、儀式が行われた
2人の少女が小さな器から何かを飲む
すると、2人とも倒れ、一人はそのまま亡くなり
一人は仮死状態から生き返る
彼女は左脳の機能の多くか一部を失ったのか
彼女に重なって見えた世界は、色彩のドット。
あらゆる境界線が見えない世界だった。
でも、至福感。
境界線をなくした彼女は偉大なものにいつもつながっている
神託。

そんな時代があったんだな~…

今彼女は福祉の仕事をしていて、言葉の話せない子どもたちにかかわる仕事をしています。
子どもたちに大人気。
子どもたちは、まるで言葉が通じているかのように、彼女と仲良くおしゃべりしています。
心が通じてる。
見ていてそれが伝わります。
たとえ体が不自由で言葉が話せなくても、子どもたちは伝えたいし、聞いてほしいし、わかってもらえてうれしい。みんなおなじ。
言葉じゃないんだ。通じているのは、伝えあっているのは、いつだって心なんだな。
彼女は、自然にそのことを教えてくれます。

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