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球体の意識

Mさん。


宇宙の中に、ひと際濃い黒に近い濃紺の球体。

中をのぞくと、中央に座禅している意識の主。

彼の場所から球体の中(周り)を眺めると、

子どもの頃、未来、過去世、未来世、パラレルワールド・・・

すべての自分がいる

ポンポンポンと彼の脳内で切り替わるチャンネル

すべてに意識を注いでいる

すべてがここにあることを知っている



自分自身を知るっていうことは、こういうことはこういうことなんだ~と思う。



頭の中で思考するときによく例えてるんだけど

球体の中は、例えて言うなら脳

数限りない脳神経細胞たちと、それをつなぐシナプス

繰り返す思考や訓練、など、体験でつながりを強化し、伝達速度が速くなり、

同じ細胞へ伝える側の細胞の数も増えていく

人は繰り返し使ったものが使いやすいので、使用部位は偏る傾向があるけれど(思考・動きの癖)

可能性の拡がりは、在るものをどれだけ引き出していくか、つなげるか、目覚めさせるか

というところに来てる


脳神経細胞の一つ一つは、人一人一人とも置き換えられる

ネットワークシステム。

個人、一人一人の関わり、一つ一つのシステム、現存するすべてがつながりあい、

境界をなくして認め合い協力しサポートしあっていくとき

融合のエネルギーが新しい次元のシフトを引き起こす


これらは、一つの肉体でもそうだし

意識、世界、宇宙、あらゆるレベルに対して言えるんだ。











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No title

シェアしてエネルギーを混ぜる

そうやってひとつに帰っていくんだね

No title

わたしたちは、全てと無限大の形でコミュニケーションしてる。
二つの丸に見えるけど、それはゼロ(○)の中にある
ひとつに帰るってことは、ひとつであったことを思い出すことなんだよね。
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