記憶を書き換える

この前、久しぶりにインセプションを流していて
あ!と思ったことがある

あーこんな簡単なことーーー

少し難しくしてたな、とおもった。

要は、下の階層に行って記憶を書き換えてるんだよね
いま体験してる現実を創るのには潜在意識が働いてるから
その体験を変えるためには、信じていること(考え方のベースになってること)を変える必要がある
つまり、その自分が味わってる現実体験の元になっている記憶(潜在的な記憶)の
膨大な情報の中から、潜在意識がチョイスしたパターン(アイディア)を書き換えさえすれば
上の階層の体験というのは、その影響をしっかりと受けて変わる

事実自体に意味はなくて、それをめぐる記憶ベースの思考パターンがからまって
その現実体験に意味を付け、ほかの誰かが同じ事実の中にあっても、その体験は人それぞれ
自分だけの体験になるわけで。。


って、こう書くと、難しく聞こえるかもしれないけど

要は、信じてること=観念を書き換えてるだけ、っていう話だよね。
そして、下の階層に行って、記憶を書き換えるときにじゃまになってるというか、
障害になってることがあったら、さらにそれを信じることになってる情報を
下の階層に書き換えに行って・・・

その情報は思考(思考のパターン)だから現実よりも高速だから、
下の階層(深い意識)へ降りるほど時間は伸びる

ふだん、ひょいひょいって元になってる記憶の書き換えをして
その現実体験自体の意味を変えるというのをするんだけど
これのことかあ~って思った。

もっかい言うと、
体験してる現実の意味は、潜在意識の記憶をベースに自分で選んでるだけだから
ふだんから意味をかきかえるために新しい記憶をインプット(インセプション)して
よりハッピーに、より美しく、より楽しく書き換えるってこと。

これ、コツさえつかめば簡単にできるんだけど、
どうしてもキョーレツな信じ込みがあるときとか
ヒプノとかいいよね~

たとえば、なにかの事実があって、感情を動かすとする
でもそれは、それ自体に確定した裏というか、ドラマが存在するわけではない
ただ自分目線での記憶の再現と感情の選択で、自分なりの評価なんだよね

実はこうだったかもしれない、実はそんなひどいことをしたと思った相手は、
こんな事情があってそうしたのかもってその裏のドラマを創造する遊び方もある
そういう発想、イメージ力、想像力が、相手の立場を理解しようとするっていう思いやりにもつながるだろうし
互いを理解しようとするひとつの手段にもなりうる
自分の思い込みで評価しないレッスンだったり、パラレルワールドの旅でもあるよね

同じ現実でも、ひどい!と思う人もいれば
なんかそれなりのわけがあるんだろうねーと思う人もいるし
ただありのままに流して気にならない人もいる
だいじょうぶ、きっと良くなる♪って瞬時に良くなる未来を創造(イメージ)する人もいれば
最悪の結果(意味)をイメージして気分がどんどんわるくなる人もいる→で、そうなるパラレルと引き合う

いいわるい、正しい正しくないではなく、これは完全なる好みの問題で
現実は何も決まっていないことをふまえて、
どれが自分にとってほんとに好きか、いま心地いいかってのを
選ぶといいんだよね。

これほんと使えるよね


でも、いちばん楽でシンプルなのは、無判断の習慣かな~(笑)
その分エネルギーが余る(時間とかすべてに余裕ができる)から、好きな創造に使える♪

ふだんから無判断を心がけて
好きでない心地よくない体験があった時に、さっと書き換え♪
ってとこかな。




asa*