名づけて 統合ヒーラーとかどお?

この間、ヒーリングモニターの依頼を受けた。

次々と彼が視る私の過去世(と私は解釈)には、まっくらなものもあった。

過去世は、特技などを知るためという興味しかなかったので、

これ聞いて何になるのかなー、と興味津々で聴いていた。

それまで知らんくていいやろって思ってたけど、正直おもしろかった。

次々と最高最善にと変容を意図する。これこれ。

ヒーリングが終わり、二人でヒーリングとヒーラーのあり方について検討した。


スカイプ切ったあとで、書き留めたものを眺めたり、聞いた映像を再現したりしていると

自然とその場面場面に感謝していた。

ヒーラーの意図も宇宙も信頼していたら、自然とそうなった。


しみじみ、わーいろんな体験してきたんだなー

魂ってあらゆる体験を求めてたのねー

わーすごい私たちの魂って強いなあ!感謝だな~

という思いが湧いてきた。

不安と否定が統合していくのを見ているかんじ。

なくなったわけじゃない。守りの本能だし。

ただ、濃縮されて出てた部分が薄くなったっていうのかな。そんなかんじ。


同時に今苦しいと体験している人たちに対しての敬意が、自分の中ではっきりした。

世間の同情にどこかで若干揺らいでいたんだ。

人間だもん。辛いよね、頑張ってすごいねって、一緒に泣きたくなる時だってあった。

でも、かわいそうな人なんていない。

少しムキになってた部分もあることに、不自然さを感じてた。人間らしさって何かなーって。

自分の内側からあふれる敬意がはっきりしたら、自分の素直な思いに素直になった。

ほんとにかわいそうなんかじゃなかった。確信と自信。

誰もが強くしなやかな魂、その中心はもう揺らぐことはない。

そして、素直な思いは体験という宝物だから、自然に感じていたいと思う。

表面的で些細なことは、移り変わるから、自然でいい。

うん。やっぱ自然が、ありのままがいいな。


スピリチュアルを取り入れたとき、

闇を見ないようにしたり、否定したり、ということになる時期もあるかと思う。

恐怖や不安が、そういった否定的なイメージのものを自分とは分離させたくなるかも。

隔離して蓋して、見たくないってやっちゃってるかも。

でも、闇に光を当てれば闇でなくなるし

全て愛、ということをもとに見渡せば

闇を分離するより、統合のほうが圧倒的に力を取り戻すのを見ることになる。


これをとても上手く描いている映画がこれかな。

「ゲド~戦いのはじまり」


久しぶりに観たいなーーって、最近なんでこんなに思ってたかわかった。

さらなる統合を許可してるところだ。

だから、モニターというチャンスを通してコンタクトしに来てくれたのね^^ありがとう!


そして、人任せにしないことだ。

ヒーリングは最終的には自分で起こすもの。

ヒーラーはそれを手助けするだけだ。

だからこそ、今最高のサポートができるよう、ベストを尽くし続ける。

そしてこれからも、本当にパワーがあるのは、自分以外ではない

私たち自身一人一人なんだよって伝えていきたいなーって思った。



asa